水をたくさん飲んだら、便通がよくなりデトックスにも良くなったと思う

水をいっぱいに飲むようになりました。それはとある本の影響を受けたから。

『胃腸は語る 胃相 腸相からみた健康・長寿法』という新谷弘実っていう人が書いた本です。
この人は内視鏡を使った腸のポリープの切除に世界で初めて成功した人らしいです。

いろんな人の腸の中を見て、こう思ったそうです。人にはそれぞれ人相があるように、腸にも「腸相」がある、と。腸相は食生活によって規定されていて、穀物や野菜をよく食べ食物繊維をとっている人の腸は、高齢でもしなやかさを持っているけれども、肉ばっかり食べているような人の腸は、ボコボコして短くて硬いんだそうです。そんな腸だとポリープ、ガンも発生しやすいし、当然、太りやすい体質になるでしょうね。

まあこの本に書いてあったことなんですが、しっかりと水分をとっておくことが重要だそうです。
食事の1時間から30分前に水を飲んでおけば、水でお腹いっぱいになってご飯食べれなくなったりとかもしなくてちょうどいいということです。

人間って個人差がありますが、だいたい一日に1500mlは水を飲んだほうがいいって言いますからね。この本にはもっと多い量の水を飲むことが推奨されていました。

私の場合はトイレがものすごく近いので、もし2000mlとか3000mlとか飲んだら、常にトイレに行くことになってしまいます。だからとりあえず、午前中にコップ2杯、午後にコップ2杯、夜ご飯食べたあとにコップ1~2杯くらいの水を飲むことにしています。これでもまだ少ないのかな。でも、これを始めてから尿の頻度がかなり多くなりました。人はだいたい1日平均8回尿をするそうです。そう考えれば妥当かもしれないな。

尿もそうなのですが、食事の前に水を飲むということを始めてから、便通ははっきりと良くなりましたね!本当にすっきり出ます。これは水の効果かもしれない!

便も尿も、大切な老廃物・毒素の出口だから、それが活発になったのはデトックスダイエットとしてもかなりいいんじゃないか?と思っている今日このごろです。

カテゴリー: デトックスダイエット日記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です